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個人シュノーケリングのポイント 阿真ビーチ(座間味島)

個人シュノーケリングのポイントpoint

沖縄でシュノーケリングを楽しめる、おすすめのポイント情報 「阿真ビーチ」

阿真ビーチ(座間味島)

ウミガメのイラスト

個人でシュノーケリングを楽しみたい方に向けて、おすすめのシュノーケリング場所をご紹介いたします。

沖縄県島尻郡座間味村阿真(おきなわけんしおじりぐんざまみそんあま)にあるシュノーケリングポイントとなります。

具体的には、ケラマ諸島の中の座間味島(ざまみじま)という離島になります。

まず、座間味島へのアクセスですが、那覇泊港(とまりこう)から座間味港まで高速船で約50分、フェリーで約2時間。座間味港から阿真ビーチまで約1.5km、自転車で約10分、徒歩で約15分から20分という場所です。

座間味港からは、左方向(西方向)に向かう海岸線沿いの道をずっと行けば良いだけです。

徒歩で行く人も多くてみんなが歩いているので迷うことはないと思いますし、海岸線沿いから見える海が美しいので、歩いているだけでも幸せな気持ちになれますから、苦にはならないと思いますが、他にもレンタサイクル、レンタルバイクなども座間味港の近くに何件かありますので、交通手段としての選択肢に入ります。

村営バスもありますが、待っている時間を考えると歩いた方が早く着くかもしれません。

無料駐車場も数台ありますが、ほとんどの人が歩きかレンタルサイクルなどなので、駐車場の大きさは気にしなくてよいかなと思われます。

入口は公園のような雰囲気で、入口の周辺(手前)にパーラーなどがあり、ここで色々なものをレンタルできるので、一目ビーチを見たら戻ってレンタル品を借りてまたビーチに向かうというのがおすすめです。

阿真ビーチは、白い砂浜が続いていて、海は遠浅ですし波も静かでとても美しい場所なのでこれだけでも満足できるのですが、この場所は遊泳区域内でシュノーケリングしてウミガメが見られるところとして有名です。

夏のシーズンは監視員もいて、遊泳区域を区切るロープが張ってあり遠浅なのですが、そんな安全なエリア内でウミガメが見られるということで、子ども連れでも安心してウミガメを見に行ける場所なのです。

砂地なのでお魚はそれほど多くなく、サンゴなどの海洋生物を楽しむことも期待薄なのですが、安全区域内のビーチから数十mのところで、シュノーケリングしてウミガメに出会えるというだけでも行く価値のある場所ではないかと思います。

周囲に小さな島があるので、波も穏やかですから、シュノーケリングだけでなく海水浴をするのにも適しています。

ワンタッチ式のテントなども借りられるので、のんびりと過ごされるのであればテントを借りても良いと思います。

さて、ビーチについて海に入る準備が整ったら、監視員(ライフセーバー)さんに「ウミガメいますか?」と聞いてみてください。

「あの辺りに人が集まっていて潜ったりしているから、もしかしたらあそこにウミガメがいるかもしれませんよ」と教えてもらえます。

素人目には判断できなくても、毎日監視している監視員(ライフセーバー)さんには見えているものがあるので、広い遊泳区域内をやみくもに探すよりも早道になります。

また、ウミガメを狙うなら満潮時がおすすめです。

満潮時間帯なら、付近を周遊しているウミガメが海草を食べにやってくるので、遊泳区域内で普通に数匹のウミガメを見つけることができます。

予め、インターネット検索などで満潮時間を調べて行ってください。

それから、ウミガメの見つけ方ですが、このビーチではSUPのツアーなどもやっていて、遊泳区域を示すロープの外側を一列になって漕いでいるのですが、もし輪になってみんなが下を向いていたらウミガメがいる可能性が高いです。

もちろん遊泳区域の外なのでその場所に行くことはできませんが、近くまで行っているとウミガメが遊泳区域内に入ってきてくれるかもしれません。

ちなみに、遊泳区域の一番遠くよりもビーチから2つ目のブイのところくらいにいることが多いので、頑張って遊泳区域のギリギリ遠くを狙う必要はありません。







阿真ビーチの入口の写真
阿真ビーチの入口


阿真ビーチの写真
阿真ビーチ


座間味島のレンタル電動自動車の写真
交通手段として、レンタサイクル、レンタルバイクの他に、2人縦乗りの小型電気自動車チョモビもあります。(座間味港から右手方向に500mくらい歩いたお店、オセアナ ポートヴィレッジ 座間味)


座間味島の座間味港から阿真ビーチに向かう途中の道路から見た海の写真
阿真ビーチに向かう途中の海岸線沿いの道は、歩いても自転車でもバイクでもテンションが上がるくらい気持ちの良いキレイな海が見られます。

座間味島のマリリンの像の写真
座間味港から1km地点には、マリリンの像があります。お隣の阿嘉島からオスのシロという犬が、座間味島にいるメスのマリリンに逢うために、海を泳いで渡ってきていた実話をもとにして、「マリリンに逢いたい」(1988年公開)という映画が作られたことで有名になりました。

座間味島のマリリンの像の写真
ちなみにシロという犬は、埼玉県春日部市にいるこれではありません。

阿嘉島のシロの像の写真
シロの像は、阿嘉島の港の前にあります。実際には、港から泳いでいったわけではなくて、北側の一番近いところから泳ぎ始めて、途中の小さな島で休んだりしながらマリリンに逢いに行っていたようです。
しかも、泳いでいる途中で漁師さんなどに発見されると、ちゃっかりと船に乗せてもらって渡ったり、帰りは定期船などに乗って阿嘉島に帰っていたそうです。




ウミガメと花のイラスト



HONU MARINE (ホヌマリン)

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11

TEL 050-7109-3508

【集合場所】
まりりんぎのわん
(宜野湾マリン支援センター)
沖縄県宜野湾市大山7丁目10-27


e-mail
reserve@honu-marine.com


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