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個人シュノーケリングのポイント 大泊ビーチ(伊計島)

個人シュノーケリングのポイントpoint

沖縄でシュノーケリングを楽しめる、おすすめのポイント情報 「大泊ビーチ」

大泊ビーチ(伊計島)

ウミガメのイラスト

個人でシュノーケリングを楽しみたい方に向けて、おすすめのシュノーケリング場所をご紹介いたします。

沖縄県うるま市与那城伊計(おきなわけんうるましよなしろいけい)にあるシュノーケリングポイントとなります。

大泊ビーチ(伊計島)の大雑把な場所ですが、沖縄本島の東にある海中道路を通って車で行ける離島に渡り、一番先まで行ったところにあるのが伊計島で、その伊計島の西側に位置します。

伊計島のビーチというと、伊計島に入ってすぐの道沿いにある伊計ビーチが有名ですが、シュノーケリングで考えると大泊ビーチの方がおすすめです。

おすすめの理由は、監視員がいて、クラゲ対策などの防護ネット(網)が張られているにもかかわらず防護ネットの範囲が広範囲なので、シュノーケリングでの見どころがあるからです。

一般的に、監視員がいて防護ネット(網)が張られているところは、浅くて足が着き、サンゴなどもほとんどないのでケガの心配が少ないものの魚なども少ないので、シュノーケリングには向かず、海水浴向けのビーチが多いです。

それに比べて大泊ビーチは、防護ネット(網)の範囲が少し深いところまで含まれていて、海洋生物が防護ネット(網)の範囲内でも見られるので、安全かつ楽しめます。

水深2mから3mくらいあり、お魚がたくさんいます。

さて、最初にお伝えしておきますと、この大泊ビーチは有料です。

というよりも、インターネット検索などしていただけると色々と出てくるので調べていただければと思いますが、大泊ビーチをはじめとして全てのビーチは公共のビーチなので本来は無料なのですが、その手前で業者さんが駐車場などを整備して、駐車料金やシャワー等の施設使用料をとっていて、実質的にここで支払わないとビーチに行けない(行けるけど行き難い)ようにガードされています。

海岸沿いのビーチは公共のものであり個人所有ができないものの、そこに行くまでの間で半分封鎖されたような形で通せんぼとなっているわけです。

しかも、大泊ビーチに近いところの業者とその手前の業者での利権争いもあり、色々と大変なのです。

ですから、そういう問題のある所は嫌だなと感じる人や、使用料を支払うのが嫌だなと思う人や、使用料を支払わずに強行突破して大泊ビーチを楽しんでやるという強者にはなれないという人の場合には、向かない場所かもしれません。

色々な議論がありますが、本来なら行政機関が管理して、監視員を置いたり防護ネット(網)を整備したりすれば良いのでしょうがそういう動きはなく、行政指導はしているようですが解決には向かっていないという現状です。

もっとも、ビーチは公共のものであり所有することが出来ないわけですから、つまりはリゾートホテルのプライベートビーチに見える場所もそのホテルの所有地ではなく、「ホテルのプライベートビーチ」に見えるような広告を出して、ホテルが監視員を置いて管理していたりしますし、こうしたものは外から見ると「ホテルが所有しているビーチ」のように見えますし、ホテルの宿泊客以外が使用するのは躊躇してしまう雰囲気ですので、同じといえば同じことをやっています。

大泊ビーチは、駐車場、シャワー等の施設使用など含めて1人500円ですので、高いか安いかは一概にいえませんが、監視員付きで防護ネットもあって、施設も使えるので納得できるというのであれば行った際に料金をお支払いの上で遊んでください。(一応、現在は使用料ではなくて任意の協力金に変わっているようですが、お金を徴収していることに変わりはないようです)

あとは、レンタル品も有料で借りることができますが、レンタルが高いので持ち込もうとすると「持ち込み料」を徴収されたりもします。

強者への情報とすると、大泊ビーチに行くとスタッフが立っていて施設内からビーチに入るように誘導されますが、道の奥にはビーチに降りられる道があります。スタッフなどに「崖があるので気をつけてください」等と言われますが、地元民や知っている人はここから降りているようです。(大泊ビーチは400mくらいあるので、いくつかの場所からビーチに降りられます)

さて前置きが長くなりましたが、メインの海はどうかというと、車で行けるとはいえ離島なので透明度が高くてとてもキレイです。(離島だと生活用水などの影響が少ないので海水がキレイです)

そして、とにかくお魚が多い。

ヒザくらいのところで上から見ても足元に魚が見えますし、少し深いところにいくとダイビングしているような感覚になれるくらい水中を楽しむことができます。

ライフジャケットは「任意です」などとスタッフの人に言われますが、必ず着用しましょう。

監視員がいても安心することなく、しっかりと安全管理してください。

ここでのシュノーケリングは、マスク(水メガネ)、シュノーケル、短いフィン(足ひれ)の、3点セットのものでも十分に楽しめます。

ただ、子ども連れの家族で楽しめる場所なのですが、遠浅ではなくて比較的深くなる角度がきつくて、小さなお子様だとすぐに足がつかなくなるので、決して目を離すことなく気を付けてください。

シャワーなどは、海の家のシャワーをイメージしていただければと思います。キレイで衛生的なホテルの施設のようにはいきません。もし潔癖気味で使うのが嫌だなと感じてしまうかもしれないと思うようでしたら、予め大きめのペットボトルに水を入れて持っていき、最後に頭からかぶって塩を落とすようにすると良いかと思います。

キレイな海とビーチ、防護ネット完備、防護ネット内でもお魚などが沢山みられる、シャワーなども使える、駐車場もある、ということでシュノーケリングを楽しめるビーチとしては高ランクの場所ですので、興味のある人は行ってみてください。

ビーチに向かう際の途中の道は、舗装されておらずガタガタしていますので、車高の低い車で行くのはやめた方がよいと思います。









ウミガメと花のイラスト



HONU MARINE (ホヌマリン)

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11

TEL 050-7109-3508

【集合場所】
まりりんぎのわん
(宜野湾マリン支援センター)
沖縄県宜野湾市大山7丁目10-27


e-mail
reserve@honu-marine.com


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