PADI スノーケルガイド講習では何をやるのか?
PADIスノーケルガイド講習でやる項目は以下の通りです。
【知識開発】
(いわゆる学科です)
PADIスノーケルガイドの役割と責任
スノーケル体験の計画と実施
スノーケリング器材
環境への配慮
救急医療と安全性に関する考慮事項
【スタミナ評価と開発】
(いわゆる実技・実践です)
15分立ち泳ぎ
800mスノーケルスイム
スノーケリング(シュノーケリング)
スキンダイビング・スキル
垂直潜行
25m水平潜水など
レスキュー・スキル
【実践的ワークショップ】
(ツアーの企画や進め方やブリーフィングのやり方などを練習します)
ブリーフィングの実施
スノーケルツアーの計画と実施
以上の内容を2日間で行います。
スタミナ評価と開発でのプール講習は、基本的に宜野湾マリン支援センター(まりりんぎのわん)のプールなどで行います。
PADIのダイブマスター講習などで行うものに似ていますが、ダイブマスター講習に比べてスノーケルに特化した内容になっています。
もし、普段あまりスノーケリングをしないとか、水泳をしないとか、運動をしないとかいう場合には、予めプールなどで予行練習をしておいた方が良いかと思います。
基本的に「出来れば良い」のですが、例えば体力不足で途中でプールの底に足をついてしまったりするとダメです。
ダイブマスター講習だと普段ダイビングをしているダイバーが受講しますが、スノーケルガイド講習の場合は普段スノーケリングをしている人たちばかりではなく、SUPやカヤックなどのツアーを開催するために資格取得を目指している人もいますので、そういう場合はスノーケリングに慣れていることや、スノーケリング用の体力(体の使い方や筋肉の付け方)などを考えておいた方が良いと思います。
ただ、スノーケルガイド講習は決して難しいものではありません。
普段スノーケリングをしない人の場合には、予め相談していただければ講習を受ける前にプレ講習を行うことなども可能です。ほんの少しコツをつかむだけで簡単に出来るようになり、スノーケルガイド講習が難なくこなせるようになれると思います。
プレ講習の費用などはご相談ください。(プール使用料などの実費も含めてご案内させていただきます)

【参考サイト】
PADIスノーケルガイド(PADI公式)
沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例
沖縄県水難事故の防止及び遊泳者等の安全の確保等に関する条例施行規則

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11
TEL 050-7109-3508
【集合場所】
まりりんぎのわん
(宜野湾マリン支援センター)
沖縄県宜野湾市大山7丁目10-27
e-mail
reserve@honu-marine.com
シュノーケリングの器材
シュノーケリングの注意点
宜野湾周辺海域にてボートの乗合をしたい人へ
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【月別の沖縄の気温や水温】
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★2月の沖縄でのシュノーケリングの気温・水温
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★4月の沖縄でのシュノーケリングの気温・水温
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沖縄でシュノーケリングに適している時期