沖縄で個人的に青の洞窟のシュノーケリングを楽しむために必要なものについて

沖縄で大人気の青の洞窟にて、個人的にシュノーケリングするのに必要なものについての情報提供となります。
といっても、通常のシュノーケリングに必要なものと変わりありません。
まず、青の洞窟は無料でエントリーできますので、個人的にシュノーケリングしてもお金はかかりません。必要なのは駐車場代くらいです。
慣れた人なら、ペットボトルなどに水を入れて車に積んで持っていき、シュノーケリング後にその水を頭からかぶってシャワー代わりにしたり、着替え用の簡易テントなどを持っていきその中で着替えたりもしますので、そうすれば駐車場代以外は一切お金がかかりません。
ただ、皆がそのような慣れた人ばかりではないと思うので、施設のシャワーを使うとかその他の設備を使うとか自動販売機で飲み物を購入するとかいう場合には、いくらかの小銭を持っていきましょう。
シュノーケリング器材としては、
水中マスク
シュノーケル
マリンシューズ
フィン
ウエットスーツまたはライフジャケット
手袋
などとなります。
水中マスクやシュノーケルは、こだわりがない場合には顔にフィットしていて隙間がなければどのようなマスクでも良いと思いますし、シュノーケルも一般的なものであればどのようなものでも良いと思いますが、フィンは浅瀬のビーチなどで遊ぶための短いものではなくて、ダイビングなどでも使われるようなある程度の長さのあるものが良いです。
シュノーケリング3点セットや4点セットなどで売っているものの多くは、フィンの長さが30cm程度の短いものですが、こうしたフィンは浅瀬のビーチなどで使う分には良いかもしれませんが、青の洞窟で使うのには向きません。
プラスチック製でもラバー製でも良いのですが、フィンの長さは50cm以上くらいはないと推進力が得られず、波のある海で青の洞窟まで行くのには危険が伴います。
スキンダイビングなどで使われるバラクーダフィンのような長いフィンである必要はありませんが、ダイビングで一般的に使われるような推進力の得られる長さは必要ですので、気を付けてください。
青の洞窟にビーチエントリーで行く場合には、エントリーの場所のことを考えると足底に厚みのあるマリンシューズとストラップタイプのフィンの組み合わせが良いですが、フルフットタイプのフィンを使い慣れているのであればそれでも問題はありません。ただしエントリー場所が長い階段を降りたところですし岩場ですので、ギョサンやビーチサンダルなどを履いていき、エントリー後は体のどこかに着けるとか浮き輪等に置くとかくくり着けることになります。エントリー付近に置いておくとかは出来ません。
ウエットスーツまたはライフジャケットは必須ですが、できればウエットスーツをおすすめします。肌の露出を避けた方が安全にシュノーケリングを楽しめるからです。もしライフジャケットを使う場合は、ラッシュガードを着るなどして出来るだけ肌の露出を少なくするようにしましょう。
手袋も必須とまでは言わないですが、あった方が良いと思います。岩場に手をついたりした際に切り傷や擦り傷を負ってしまうことがありますので、手袋があった方が安全です。本当はマリングローブが良いのですが、軍手のようなものでも無いよりはマシです。また、最近はコンビニなどで薄いゴム製の作業用の手袋などが売っていますが、こうしたものをつけても良いです。ただ、マリングローブはそれほど高価なものではないので、できればマリングローブを用意してつけましょう。
最後に、普段あまりシュノーケリングをしない人とか、沖縄でのシュノーケリング経験の少ない人は、紫外線対策を怠りがちです。シュノーケリング中の日焼けが想像していた以上に酷くて痛くて寝られないということにならないように、とくに首や背中や肩や足首の後ろなどはしっかりと日焼け対策をしてください。沖縄は曇りの日でも紫外線が強くてかなり日焼けしますので、曇りであっても油断しない方が良いと思います。
青の洞窟でのシュノーケリングに限らず、シュノーケリングをする上では基本となる器材ではありますが、使い慣れたものであるならラバー部分などが経年劣化していないかをしっかりとチェックし、使い慣れていないものや購入したばかりのものなら水中マスクの油分をしっかりと落としておくとかウエットスーツを着たときに不快感がないかなどを事前にチェックするなどして、安全にシュノーケリングできるように事前準備しておきましょう。

〒901-2223
沖縄県宜野湾市大山6-2-11
TEL 050-7109-3508
【集合場所】
まりりんぎのわん
(宜野湾マリン支援センター)
沖縄県宜野湾市大山7丁目10-27
e-mail
reserve@honu-marine.com
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